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日本人メジャーリーガー年俸【2020】ランキング!今年デビューは3人

こんにちは、2000年からシリコンバレー在住のMAKIです。

メジャーリーグベースボール (MLB)で活躍した日本人選手は、過去合計58人。

2020年は、新たに3人の選手が仲間入りします。

この記事では、現役日本人メジャーリーガーとしてリストに載っている8人の日本人選手年俸順に、

  1. 名前と年齢
  2. ポジション
  3. チーム名
  4. デビュー
  5. 年俸

をご紹介します。

また、

去年いたメジャーリーガーについて

も触れています。

8位:大谷翔平(25歳)

ポジション:投手、指名打者、外野手

チーム:ロサンゼルス・エンゼルス(2018年〜)

デビュー:2018年3月29日

年俸:65万ドル(約7千100万円)昨年比+0ドル

2019年は打者に専念したシーズンでした。

5月に打者として復帰。
10月の靭帯再建手術から219日振りのメジャー復帰でした。

6月、日本人初となるサイクル安打を達成しました。
月末には2年連続となる2桁本塁打、日本人では5人目(松井秀喜、井口資仁、城島健司、福留孝介に次ぐ)です。

9月に左膝蓋骨の手術を行うと発表し、シーズン終了しました。

投手での復帰はなかなか難しそうですね。
でもとても良い選手なので、今シーズンの活躍を期待します。

7位:前田健太(30歳)

ポジション:投手

チーム:ロサンゼルス・ドジャース(2016年〜)

デビュー:2016年4月6日

年俸:312万5千ドル(約3億4千万円)昨年比+0ドル

前田選手の契約は、基本給300万ドル+契約ボーナス12万5千ドルのの年間平均サラリーが312万5千ドルです。
出来高で報酬が付くタイプで、2019年は残念ながらインセンティブが付かず、平均サラリーのままでした。

2019年の成績は、10勝利8敗戦、奪三振169でした。

6位:山口俊(32歳)

ポジション:投手

チーム:トロント・ブルージェイズ(2020年〜)

デビュー:

年俸:317万5千ドル(約3億5千万円)

2019年12月27日に2年635万ドルでトロント・ブルージェイズと契約したことが発表されました。

2019年の読売ジャイアンツでの年俸は2億3千万円でした。

メジャーデビュー、頑張ってください^^

5位:筒香嘉智(28歳)

ポジション:左翼手

チーム:タンパベイ・レイズ(2020年〜)

デビュー:

年俸:600万ドル(約6億6千万円)

2019年12月13日に2年1200万ドルでタンパベイ・レイズと契約したことが発表されました。

2019年の横浜DeNAベイスターズでの年俸は4億円でした。

メジャーデビュー、頑張ってください^^

4位:秋山翔吾(31歳)

ポジション:外野手

チーム:シンシナティ・レッズ(2020年〜)

デビュー:

年俸:700万ドル(約7億7千万円)

2020年1月6日に3年2100万ドルでシンシナティ・レッズと契約したことが発表されました。
レッズの日本人所属は初めてです。

2019年の埼玉西武ライオンズでの年俸は2億3490万円でした。

メジャーデビュー、頑張ってください^^

3位:菊池雄星(28歳)

ポジション:投手

チーム:
シアトル・マリナーズ(2019年〜)

デビュー:2019年3月21日

年俸:1550万ドル(約10億5千万円)昨年比+600万ドル

2019年は、3月に開幕シーズンの東京ドームで先発登板、メジャーデビューしました。
この試合はイチロー選手が現役引退を表明した試合でもあります。

4月に先発6度目で初勝利。

8月にはメジャー初完封勝利をしました。

今年の活躍が期待されます^^

2位:ダルビッシュ有(33歳)

ポジション:投手

チーム:
テキサス・レンジャーズ (2012年〜2017年)
ロサンゼルス・ドジャース (2017年)
シカゴ・カブス(2018年〜)

デビュー:2012年4月9日

年俸:2200万ドル(約24億1千万円)昨年比+200万ドル

2019年は、4月に登板4試合目にして初勝利、ファンから歓声を浴びました。

8月には日米通算2500奪三振(日本と米国それぞれ1250)を達成!
野茂英雄(3122)石井一久(2550)に次ぐ3人目となりました。

9月は敗戦ながらも8者連続奪三振を取り、カブスではケリー・ウッドの7者連続を上回る球団新記録でした。

前半は苦戦もありましたが、後半は良く、好成績でシーズンを終えました。

Youtuberとしても活躍中です^^

1位:田中将大(31歳)

ポジション:投手

チーム:ニューヨーク・ヤンキース(2014年〜)

デビュー:2014年4月4日

年俸:2300万ドル(約24億9千万円)昨年比+100万ドル

2019年は3月の開幕戦で4度目の開幕投手(日本出身の投手としては最多)となり、初勝利を飾りました。

6月には「10奪三振&完封勝利」、日本人ではダルビッシュ有、黒田博樹、野茂英雄に続く4人目の快挙でした。

8月、日米通算171勝目を挙げ、現役日本選手の勝利数で松坂大輔、岩隈久志の170勝を抜き単独トップになりました。

9月にメジャー6年目で初優勝!
日本人投手5人目の大リーグ通算1000投球回(1:野茂英雄 1976回1/3、2:黒田博樹 1319回、3:大家友和 1070回、4:ダルビッシュ有 1042回2/3、5:田中将大 1003回1/3)到達しました。

素晴らしい活躍ですね、年収25億円は伊達ではありません。

最後に、去年いたメジャーリーガーの今についても触れておきます。

去年いた日本人メジャーリーガーは?

契約が終了したのは、1人です。

平野佳寿(34歳)

ポジション:投手

チーム:アリゾナ・ダイヤモンドバックス(2018年〜2019年)

デビュー:2018年3月29日

2年契約満了で現在はFAです。

まとめ

日本人メジャーリーガー年俸【2020】ランキング、いかがでしたでしょうか。

  • 8位:大谷翔平
  • 7位:前田健太
  • 6位:山口俊
  • 5位:筒香嘉智
  • 4位:秋山翔吾
  • 3位:菊池雄星
  • 2位:ダルビッシュ有
  • 1位:田中将大

という結果でした。

日本のプロ野球だと2020年の最高は、去年と変わらず、巨人の菅野選手の6億5千万だそうです。
日本も凄いですが、アメリカは桁が違うな〜と改めて思います。

新しい3人、活躍して欲しいですね!^^

日本人メジャーリーガーが元気でいると、在米日本人として本当に嬉しくなります。

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