アンテロープキャニオンアッパーとロウアーツアー内容

  • 2017年2月23日
  • 2018年11月6日
  • 観光

アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)は、アメリカのアリゾナ州にある渓谷です。

アッパーとロウワーの2つがあり、ナバホ族居留地内にあります。
とても幅の狭い渓谷は、雨が降った時の水流によって砂岩の岩肌が渦巻きのように削り取られ、その美しさから観光客に非常に人気のある場所です。

私は2004年にアンテロープキャニオンに行きましたが、とても魅了されました。
その時の経験から、

  • アッパーアンテロープキャニオンのツアーと予約
  • ロウアーアンテロープキャニオンのツアーと予約

についてまとめました。
また詳しいツアー内容動画もご紹介しています。

アッパー・アンテロープ・キャニオン(Upper Antelope Canyon)

ナバホ族居留地内なので、ツアーでないと入ることができません。

ツアーは旅行会社でいろいろとツアーが出ている他に、個人では

POWELL MUSEUM

ANTELOPE CANYON TOURS

で予約することができます。

ツアーを申し込むと、車に乗せられて、15分ほどで入り口へ。

アンテロープ・キャニオンの内部は余りにも狭く、空の見えるところがわずかしかないので、谷底は普段は暗いです。
でもそこに光が差し込むと素晴らしく美しい。

その太陽光線はビームと呼ばれ、それを見学することが可能なのはここアッパーです。

ビームには、強い太陽の光が必要です。
そのため、曇りでは見ることができません。
また、冬期は太陽が真上に昇らないため、晴れの日でも見ることができません。

私は11月末に行ったせいでしょうか、地面に懐中電灯が置かれていました。
そこまで暗くはなかったし、十分に岩肌全体のウェーブの美しさは堪能できましたが、やはり夏に行きたかったですね^^;

夏は陽射しが入ってキラキラ輝くそうです。
なのでツアーのオススメ時間は夏の正午です!^^

アッパーは上は狭くなっていますが、歩く場所は割と広い部分が多いです。

詳しいことは動画をご覧ください。
ツアーと内部の様子がよ〜く分かります。

ロウアー・アンテロープ・キャニオン(Lower Antelope Canyon)

アッパー・アンテロープ・キャニオンに比べると、通路がとても狭くなっています。
その分、身近に峡谷を感じられるというメリットがあります。

ナバホ族居留地内ですが、ツアーに参加しなくても観光できます。

入場料とナバホ税が必要になりますが、ナバホ税は既にアッパーで払っていれば必要ありませんので、レシートを見せましょう。

以前はこんな入り口だったそうです。
この隙間から下へ…でも転落事故があって(さもありなん)入り口と出口が反対になったとか^^;

動画を見ると分かりますが、今の入り口にはちゃんと階段がついてます!

ツアーに参加することもできます。
ガイドさんがいると安心ですね。

旅行会社では、アッパーとセットのツアーが出ている他に、個人では

DIXIE ELLIS’ LOWER ANTELOPE CANYON TOURS

KEN’S TOURS

で予約することができます。

ロウアーの方が、より冒険感が強いです。
ぜひ、動画をご覧ください。
こちらも、内部の様子がよく分かります。

まとめ

アンテロープキャニオンについていかがでしたでしょうか。

  • アッパー・アンテロープ・キャニオンはビームが魅力
  • ロウアー・アンテロープ・キャニオンは身近な冒険感が魅力
  • ビームを見るなら夏の正午
  • どちらも一度は行くべき!

私もまた行きたくなりましたっっっ!

私が行ったのは初冬だったので、ビームは見れなかったのです。
一度、この目で見てみたいです。

皆さんも、ぜひ!