アメリカ移住6つの方法とメリット・デメリット

  • 2017年2月10日
  • 2018年11月6日
  • 話題

アメリカに移住したいけど、どうしたら良いのだろう?

我が家は2000年にアメリカに移住してきましたが、私達もかつて、同じことを思い、同じようにいろいろ調べ、挑戦してきました。

体験者だからこそ分かる、アメリカ移住への6つの方法と、そのメリット・デメリットをお教えします。

 

アメリカ移住を目指す方、ぜひ参考にして下さいね!

1. DV抽選永住権プログラムに応募する

一番簡単なのは、グリーンカードが当たる抽選に応募することです。

もし当たれば、学校に入るのも、仕事をするのも、住むのも自由です!

代行業者さんに頼むこともできますが、申請は自分ですることも出来ます。

 

我が家も以前、数年に渡って応募していました。
全然当たりませんでしたが…^^;

でも友人は本当に当たっていました。
そして一足早く移住しました。
宝くじが当たる確率よりは可能性高いそうです。
とにかくやらないよりは、出した方が良いです!

メリット

応募条件がかなり低いです。
高卒以上、犯罪歴がなければ応募可能です。

応募に費用はかかりません。

何度でも挑戦できます。

 

デメリット

なかなか当たりません。

当選したとしても失格となる場合があります。

https://www.dvlottery.state.gov/

2. アメリカの学校に留学

確実なのは留学でしょう。

大学となると入学が難しくなりますが、専門学校なら比較的簡単です。
英語に自信がない場合は、語学学校に先に入学してから、という手もあります。

 

メリット

若い時に異文化交流することは、貴重な経験になります。

留学経験は、きちんとすれば日本での評価はまだ高いです。

 

デメリット

学校が終わったら帰国しなければなりません。

仕事はできません。
(学内での短時間のバイトは可というところも。)

高い学費が必要です。

3. 農業研修プログラムに参加する

アメリカにもこういうプログラムがあると、私は初めて知りました。
興味のある方は、ぜひ有効活用していただきたいプログラムです。

 

メリット

英語(スペイン語)、アメリカ文化、農業、機械操作、農業を学べます。

農場では実習手当をもらえます。

大学の農学部で、自分の専門分野の学習ができます。

 

デメリット

農業に興味がないとキツイです。

期限が限られていて、延長はできません。

http://www.jaec.org/

4. インターンシップで働く

ハワイ、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスで有給、もしくは無給の就業経験ができます。

インターンの仕事は、企業の他、ホテルなどもあるそうです。

あと子供の世話や家事をするオペアもインターンですね。

 

私はサンフランシスコ近郊に住んでいるのですが、時々、地元の日系新聞にインターンで働いている人の話が載っています。
なかなか楽しそうですよ。

 

メリット

就労体験ができます。

お給料がもらえます。

 

デメリット

英語力が必要です。

運転免許も必要な場合が多いです。

採用を勝ち取るまで時間がかかるかもしれません。

5. 日本の会社から駐在員として働く

私の周りにも駐在ファミリーはとても多いです。
皆さん、とても生活を楽しんでおられます。

でも、皆さん、数年で帰られちゃうんですよね…。

 

我が家も最初、これを狙って頑張っていたのですが、全然行かせてくれないので、見切りをつけて退職した次第です。

 

メリット

お給料が高いです。

海外勤務手当、家族手当、住宅手当など、いろいろな手当が充実しています。

 

デメリット

アメリカに行けるとは限りません。

急に帰国しろと言われるかもしれません。

仕事は忙しく、楽しむ時間はあまりないかもしれません。

6. アメリカの会社に現地採用してもらい働く

これ、最終的な我が家のパターンです。

最初に就労ビザを発行してもらい、その後にグリーンカードを取りました。

 

メリット

好きな場所を選べます。

好きな会社を選べます。

 

デメリット

採用してもらうのが難しいです。

グリーンカードの取得が面倒です。

仕事は楽ではありません。

番外 アメリカ人と結婚する

アメリカ人と結婚して、アメリカに住むという方法です。

かなり裏技なやり方ですが、実践している女性は時々います。

あまりオススメはしません…。

 

メリット

確実にグリーンカードを取得できる。

 

デメリット

移住のための結婚相手探しは難しい。

国際結婚にはトラブルがつきもの。

まとめ

アメリカ移住6つの方法を、メリット・デメリット合わせてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

  • DV抽選永住権プログラム
  • 留学
  • 農業研修プログラム
  • インターンシップ
  • 駐在員
  • 現地採用

いろいろな方法がありますが、まずは自分にあったやり方で渡米。
その後、また新たなツテを探すという手もあるかなと思います。

思えば、道は拓けます。

グッドラック!!