日本人メジャーリーガー年俸ランキング【2019】1位は24億円!

こんにちは、2000年からシリコンバレー在住のMAKIです。

2018年は、

  • イチロー選手の球団特別アドバイザーへの就任発表!
  • 大谷翔平選手が日本人では17年振りにア・リーグの新人王に

と話題の多い1年でしたね。

2019年はどんな年になるでしょうか。

この記事では、現役日本人メジャーリーガーとしてリストに載っている、

6人の日本人選手年俸順に、

  1. 名前と年齢
  2. ポジション
  3. チーム名
  4. デビュー
  5. 年俸

をご紹介します。

また、

去年いたメジャーリーガーについて

も触れています。

6位:大谷翔平(24歳)

ポジション:投手、外野手

チーム:ロサンゼルス・エンゼルス(2018年〜)

デビュー:2018年3月29日

年俸:65万ドル(約7千2百万円)昨年比+10万5千ドル

2018年は、開幕戦でメジャーリーグ初打席初球初安打、その3日後にはメジャーリーグ初登板初勝利
2日後には勝利投手が指名打者として出場し、本塁打を記録する、ベーブルース以来の97年振りの快挙
その後も3試合連続ホームランなど、記録や二刀流選手としての話題に事欠きませんでした。

6月に右肘の内側側副靱帯を損傷し、故障リスト入り。
10月に靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、成功しました。

メジャー史上初の「10登板、20本塁打、10盗塁」を達成し、ア・リーグの新人王に選ばれています。

2017年の北海道日本ハムファイターズ時代の年俸は、2億7千万円でした。
それと比べるとかなり下がっていますが、これからに期待ですね!!

5位:平野佳寿(34歳)

ポジション:投手

チーム:アリゾナ・ダイヤモンドバックス(2018年〜)

デビュー:2018年3月29日

年俸:300万ドル(約3億2千7百万円)+0ドル

オリックス・バファローズから、平田投手、2019年は2年契約の2年目です。

2018年は、26登板試合連続で無失点を記録、日本人投手としては2013年の上原浩治選手に次ぐ歴代2位。
9月からはクローザー(抑え、ストッパー)に転向し、3セーブ。
日本人メジャーリーガーとしてレギュラーシーズン最多登板記録を達成しました。

2017年のオリックス・バファローズ時代の年俸も3億円でした。
あまり変わってない感じです。

日本のプロ野球でも、年俸3億という選手がいるのですねー。
野球選手になりたい、という少年の夢がよく分かります。

4位:前田健太(30歳)

ポジション:投手

チーム:ロサンゼルス・ドジャース(2016年〜)

デビュー:2016年4月6日

年俸:312万5千ドル(約3億4千万円)+0ドル

広島東洋カープから、前田投手、2019年は8年契約の4年目です。

前田選手は、2500万ドル+100万ドルの契約ボーナス付きの8年契約で、年間の平均サラリーが312万5千ドルです。
基本給が低い(といっても充分にスゴイですが)分、出来高で報酬が付くタイプで、2018年は300万ドルのインセンティブがありました。
そのため、2018年は600万ドル超えでした。

3位:菊池雄星(28歳)

ポジション:投手

チーム:
シアトル・マリナーズ(2019年〜)

デビュー:

年俸:950万ドル(約10億5千万円)

埼玉西武ライオンズから、菊池投手、シアトル・マリナーズに今年入団です。

菊池選手は4300万ドル+600万ドルの契約ボーナス付きの3年契約で、年間の平均サラリーが1433万3333ドルです。

埼玉西武ライオンズでの2018年の年俸は、2億4千万円でした。
スゴイ上昇率ですね。

2位:ダルビッシュ有(31歳)

ポジション:投手

チーム:
テキサス・レンジャーズ (2012年〜2017年)
ロサンゼルス・ドジャース (2017年)
シカゴ・カブス(2018年〜)

デビュー:2012年4月9日

年俸:2000万ドル(約21億9千万円)ー500万ドル

去年と順位が入れ替わり、2位に転落しました。

北海道日本ハムファイターズからのダルビッシュ投手、テキサス、ロサンゼルスと経て、シカゴ・カブスと6年契約、2年目です。

2018年は、8試合に登板したところで右肘を故障、その後の登板はなくなりました。

今年は下がりましたが、来年は年俸が上がります。
6年間、同じ金額じゃないんですね。

1位:田中将大(30歳)

ポジション:投手

チーム:ニューヨーク・ヤンキース(2014年〜)

デビュー:2014年4月4日

年俸:2200万ドル(約24億2千万円)+0ドル

東北楽天ゴールデンイーグルスから、田中投手、2019年は7年契約の6年目です。

2018年は4年振りとなる白星スタートを飾り、日本人初のデビューから5年連続2桁勝利しています。

こちらはダルビッシュ選手と違い、年俸は変わらず、2014年からずっと2200万ドルです。
そして1位となりました!

毎年変わらず24億円なんてスゴイですが、それに恥じない働きぶりですね。


ここで、去年いたメジャーリーガー3人の今についても触れておきます。

去年いた日本人メジャーリーガーは?

イチロー(45歳)

ポジション:外野手

チーム:
シアトル・マリナーズ(2001年〜2012年)
ニューヨーク・ヤンキース(2012年〜2014年)
マイアミ・マーリンズ (2015年〜2017年)
シアトル・マリナーズ(2018年〜2019年)

デビュー:2001年4月2日

年俸:75万ドル(約8千万円)+0ドル

シアトル・マリナーズとマイナー契約を結んでいましたが、メジャーに切り替え、2019年3月の東京ドームでの開幕2戦目終了後、引退記者会見を行いました。
イチロー選手、お疲れ様でした!(TT)

牧田和久(34歳)

ポジション:投手

チーム:サンディエゴ・パドレス(2018年〜)

デビュー:2018年3月30日

年俸:190万ドル(約2億円)+0ドル

現在はサンディエゴ・パドレスとマイナー契約を結んでいます。

田澤純一(32歳)

ポジション:投手

チーム:
ボストン・レッドソックス (2009年〜2016年)
マイアミ・マーリンズ(2017年〜2018年)

デビュー:2009年8月7日

田澤投手は日本のプロ野球を経験せずに、メジャーリーグ入りした選手です。
アマチュアFAで契約してメジャー昇格したのは、マック鈴木、多田野数人と田澤投手の3人だけ

現在は、シカゴ・カブスとマイナー契約を結んでいます。

 

まとめ

アメリカの現役日本人メジャーリーガー年俸ランキング【2019】、いかがでしたでしょうか。

  • 6位:大谷翔平
  • 5位:平野佳寿
  • 4位:前田健太
  • 3位:菊池雄星
  • 2位:ダルビッシュ有
  • 1位:田中将大

という結果でした。

日本のプロ野球だと2019年の最高が、巨人の菅野選手の年俸6億5千万だとニュースで読みました。
日本も頑張っていますが、アメリカは桁が違いますね。

この金額に値するものを得られる実力があるのなら、ぜひ挑戦したいと思うのは当たり前だなと改めて思いました。

そして故障するかも知れない選手と多額の契約をする球団もリスキーだなあ、と。

うーむ、ずっと活躍している田中選手ってスゴイですね!

 

去年の結果はこちらです↓
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