アメコミヒーロー女性版キャラクターは同人誌の世界でスゴ過ぎる!

アメコミのヒーローと言えば、

  1. マーベルコミックではスパイダーマンやアイアンマンなどアベンジャーズ常連組
  2. DCコミックではスーパーマンやバットマン

と、男性ヒーローが浮かびますね。

皆さんアメコミらしく、筋肉ムキムキの男らしさですが、実は彼らの女性版キャラクターがいることをご存知でしょうか。

クローンや亜種など設定は様々ですが、女性版になるとヒーロー達が超セクシーに大変身!

あの大人気アメコミヒーローの

女性版キャラクターをドーンとご紹介!

いたします。

X-23(ウルヴァリン)マーベル・コミック

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X-23、本名ローラ・キニーは、アニメシリーズ「X-メン:エボリューション」でデビューしました。
人気となり、コミックにも進出しました。

完璧な殺人マシンであるために、ウルヴァリンの遺伝子から作られた女性型のクローン、娘です。

キニーは、ウルヴァリンのように治癒能力を持っています。
また収納可能なアダマンチウム製の爪を、両腕に2本と両足爪先に1本ずつ持っています。

バットウーマン(バットマン)DCコミックス

バットウーマンは、1956年にキャサリン・ケインとして「Detective Comics #233」でデビューしました。

しかしその後ブランクが空き、2006年にケイト・ケインとして再デビューします。
キャサリンもケイトも愛称はキャシーなので、両バットウーマンはキャシー・ケインという名を共有する形です。

現代版バットウーマンは読者との繋がりを良くするため、ユダヤ教徒で、レズビアン(アダルトですね〜)という設定です。
これにより、メディアから広く注目を集め、読者からも高い評価を受けています。

レディ・デッドプール(デッドプール)マーベル・コミック

レディ・デッドプールは、本名ワンダ・ウィルソン、アース3010出身です。
デッドプール・キッド、ゾンビ・デッドプールなどデッドプールの他の亜種と一緒に、「Merc with a Mouth #7」でデビューしました。

デッドプールと同じ能力を持っていますが、はるかに頭がおかしいです。

金髪のポニーテールはマスクの後頭部から生えています。
素顔はショートカットの美女です。

スーパーウーマン(スーパーマン)DCコミックス

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スーパーウーマンは、この名前のヒロインは何人か存在しますが、初代はロイス・レインです。
1943年の「Action Comics #60」でデビューしました。

ロイスがスーパーマンから輸血されてスーパーウーマンになります。

夢だったり、薬だったり、善悪が逆転した世界だったり、性別が逆転した世界だったり、色々なヴァージョンがあります。
能力はスーパーマンに近いです。

スパイダーウーマン(スパイダーマン)マーベル・コミック

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スパイダーウーマンも、この名前のヒロインは何人か存在しますが、初代はジェシカ・ドリューです。
1977年の「Marvel Spotlight #32」でデビューしました。

ジェシカがスパイダーウーマンになったのは、両親に由来し、スパイダーマンとは関係がありません

しかし「Ultimate Spider-Man #98」では、ピーター・パーカーのクローンである、という話もあります。

また「Spider-Woman Vol. 5」では、彼女は妊娠して大きなお腹をしています。
なんかスゴイですね!

ちなみに、こちらスパイダーガールは別のキャラクターです。

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彼女はメイ・パーカー↑
ピーター・パーカーとメーリー・ジェーンの娘です。

 

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こちらはスパイダーグウェン↑
スパイダーウーマンとなった、並行世界のスパイダーマンの恋人、グウェン・ステーシーです。

人気作品のスパイダーマンだけあって、色々ありますね。
日本だとこの手の話は、同人誌でやるのでしょうが、アメリカは出版社自らやってしまうのが面白いです。

レディ・ソー(マイティ・ソー)マーベル・コミック

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レディ・ソーは、本名ジェーン・フォスター、ソーが人間ドナルド・ブレイクとして医師をしていた時の看護師です。
1962年の「Journey into Mystery #83」でデビューしました。

2014年、「Thor vol.4 #1」でジェーンはソーとなりました。
ムジョルニアを扱い、アスガルドの王オーディンの後継者候補で、雷神(女神)です。

このコンセプトは、1978年の「What If? #10」でジェーンが女神になる話から来ています。
アメコミは本当に話のヴァージョンが色々ありますね。

ミスアメリカ(キャプテン・アメリカ)マーベル・コミック

ミス・アメリカとして知られるアメリカ・チャベスは、2011年の「Vengeance #1」でデビューしました。
マーベル初のラテン系アメリカ人で、同性愛者です。

ミス・アメリカは、キャプテン・アメリカとは関係がありません
しかしマイティソーのロキと戦ったりしています。

また新キャプテン・アメリカとして、S.H.I.E.L.D.のメンバーになるという話もあります。

ミズ・マーベル(キャプテン・マーベル)マーベル・コミック

ミズ・マーベルは、本名キャロル・ダンバース、1968年の「Marvel Super-Heroes #13」でデビューしました。
キャロルは宇宙人クリー人の遺伝子が融合したことで超人となり、1977年の「Ms. Marvel #1」でミズ・マーベルとなります。

その後、作品によって、バイナリィ、ウォーバードなど名前を変えました。

しかし2012年、「Avenging Spider-Man #9」でキャプテン・マーベルの名前を受け継ぐことになりました。

2019年には『キャプテン・マーベル』の名前で、キャロルの実写映画が公開されます。

シーハルク(ハルク)マーベル・コミック

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シーハルクは、本名ジェニファー・スー・ウォルターズ・ジェイムソン、ハルクであるバナーの従姉妹です。
1980年の「Savage She-Hulk #1」でデビューしました。

ジェニファーはバナーから輸血されたことでシー・ハルクとなりました。

知性と感情をコントロールしながら、ハルクのように怒りと共に強くなります。
ヒーロー活動をしながら、弁護士活動を続ける日々を送っています。

まとめ

アメコミヒーロー女性版キャラクター紹介、いかがでしたでしょうか。

  • X-23(ウルヴァリン)マーベル・コミック
  • バットウーマン(バットマン)DCコミックス
  • レディ・デッドプール(デッドプール)マーベル・コミック
  • スーパーウーマン(スーパーマン)DCコミックス
  • スパイダーウーマン(スパイダーマン)マーベル・コミック
  • レディ・ソー(マイティ・ソー)マーベル・コミック
  • ミスアメリカ(キャプテン・アメリカ)マーベル・コミック
  • ミズ・マーベル(キャプテン・マーベル)マーベル・コミック
  • シーハルク(ハルク)マーベル・コミック

有名ヒーローはだいたいご紹介できたかな、と思います。

それにしても皆さん、スタイルが良くて美しい
見ているだけで楽しいですね。

そして何でもありだな〜と^^;

途中でも書きましたが、日本なら同人でやりそうなことを出版社がやっちゃってるんですね。
文化の違いでしょうか。

アメコミ、本当に面白いな〜と思いました。