NBA選手ランキング10【2022-23シーズン】トッププレイヤー

こんにちは、2000年からシリコンバレー在住のMAKIです。

NBAのレギュラーシーズンに入り、アメリカの主要スポーツメディアでは、

誰が今シーズンのベストプレイヤーになるか?

の予想に入っています。

ESPN、CBS、SPORTSNAUTが、2022年9月に発表した3記事のトップ10をポイントに換算し独自集計、

NBA選手ランキングトッププレイヤー10【2022-23シーズン】

にまとめて、お送りします。

目次

同率9位:3人

カワイ・レナード

Chensiyuan, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons
2019年

ロサンゼルス・クリッパーズ

ポジション:SF / PF

背番号:

出身国:アメリカ

ドラフト:2011年1巡目15位

カワイ・レナードは、1記事が8位で、9位となりました。

デビン・ブッカー

Erik Drost, CC BY 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/2.0>, via Wikimedia Commons
2022年

フェニックス・サンズ

ポジション:SG

背番号:

出身国:アメリカ

ドラフト:2015年1巡目13位

デビン・ブッカーは、1記事で9位と10位で、9位となりました。

ジャ・モラント

All-Pro Reels, CC BY-SA 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0>, via Wikimedia Commons
2021年

メンフィス・グリズリーズ

ポジション:PG

背番号:12

出身国:アメリカ

ドラフト:2019年1巡目2位

ジャ・モラントは、1記事で9位と10位で、9位となりました。

8位:ジェイソン・テイタム

Erik Drost, CC BY-SA 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0>, via Wikimedia Commons
2021年

ボストン・セルティックス

ポジション:SF / PF

背番号:

出身国:アメリカ

ドラフト:2017年1巡目3位

ジェイソン・テイタムは、2記事で7位、1記事で9位で、8位となりました。

未だ24歳、これからますます成長するだろうテイタムは、プレーオフ全体で平均25.6得点、6.7リバウンド、6.2アシストの記録を残しました。

7位:レブロン・ジェームズ

Erik Drost, CC BY 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/2.0>, via Wikimedia Commons
2022年

ロサンゼルス・レイカーズ

ポジション:SF

背番号:

出身国:アメリカ

ドラフト:2003年1巡目1位

レブロン・ジェームズは、1記事で6位、7位と8位で、7位となりました。

37歳ですが、2021-22シーズンでは平均30.3得点、8.2リバウンド、6.2アシストの記録を残しました。

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同率5位:2人

ケビン・デュラント

All-Pro Reels, CC BY-SA 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0>, via Wikimedia Commons
2019年

ブルックリン・ネッツ

ポジション:SF / PF

背番号:

出身国:アメリカ

ドラフト:2007年1巡目2位

ケビン・デュラントは、1記事で3位、5位と8位で、5位となりました。

ネッツにはアービングやシモンズというスターがいますが、デュラントがコートに出る度に最高の選手だと思わされます。

残念ながら2021-22年のレギュラーシーズンは怪我が大きく影を落とし、33歳の身体が危機にあるのではないかという疑問があります。

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ジョエル・エンビード

Erik Drost, CC BY 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/2.0>, via Wikimedia Commons
2022年

フィラデルフィア・76ers

ポジション:

背番号:21

出身国:カメルーン

ドラフト:2014年1巡目3位

ジョエル・エンビードは、2記事で6位、1記事で4位で、5位となりました。

頻繁に負傷するエンビードですが、このシーズンでは平均30.6得点、11.7リバウンドを記録した後、MVPファイナリストになりました。

4位:ルカ・ドンチッチ

Jappaji4, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons
2021年

ダラス・マーベリックス

ポジション:G / SF

背番号:77

出身国:スロベニア

ドラフト:2018年1巡目3位

ルカ・ドンチッチは、1記事で3位、4位と5位で、4位となりました。

プレーオフで平均31.7得点、9.8リバウンド、6.4アシストを記録しました。

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3位:ニコラ・ヨキッチ

Erik Drost, CC BY 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/2.0>, via Wikimedia Commons
2022年

デンバー・ナゲッツ

ポジション:C

背番号:15

出身国:ユーゴスラビア

ドラフト:2014年2巡目41位

ニコラ・ヨキッチは、1記事で2位、3位と4位で、3位となりました。

2度のMVPに輝く若き27歳、過去2シーズンで平均26.7得点、12.3リバウンド、8.1アシストを記録し、フィールドゴール成功率は58%です。

2位:ステフィン・カリー

Erik Drost, CC BY 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/2.0>, via Wikimedia Commons
2022年

ゴールデンステート・ウォリアーズ

ポジション:PG

背番号:30

出身国:アメリカ

ドラフト:2009年1巡目7位

ステフィン・カリーは、1記事で1位、2位と5位で、2位となりました。

ボストンとの決勝戦では、平均31.2得点、6リバウンド、5アシストを記録し、遠距離シュートの成功率は44%でした。

1位:ヤニス・アデトクンボ

Erik Drost, CC BY 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/2.0>, via Wikimedia Commons
2022年

ミルウォーキー・バックス

ポジション:PF / SF

背番号:34

出身国:ギリシャ

ドラフト:2013年1巡目15位

ヤニス・アデトクンボは、2記事で1位、1記事で2位で、ダントツ1位となりました。

NBA史上唯一、1試合平均29得点、10リバウンド、5アシスト、1ブロックを公式に記録した選手です。

2021年にNBAファイナルMVPを獲得し、27歳の若さで成長を続けています。

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参考:ESPN
CBS
SPORTSNRUT

まとめ

NBA選手ランキング10【2022-23シーズン】トッププレイヤー、いかがでしたでしょうか。

  • 9位:カワイ・レナード
  • 9位:デビン・ブッカー
  • 9位:ジャ・モラント
  • 8位:ジェイソン・テイタム
  • 7位:レブロン・ジェームズ
  • 5位:ケビン・デュラント
  • 5位:ジョエル・エンビード
  • 4位:ルカ・ドンチッチ
  • 3位:ニコラ・ヨキッチ
  • 2位:ステフィン・カリー
  • 1位:ヤニス・アデトクンボ

という結果でした。

ちなみに次点は、ジミー・バトラーの1記事10位でした。

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