「お疲れ様」と英語で友達に伝えるフレーズ!短いからすぐ使える

こんにちは、2000年からシリコンバレー在住のMAKIです。

日本でよく使われる言葉、「お疲れ様です。」

これを英語で使いたい!

でも実は英語には「お疲れ様」に当たる言葉が無いのです。

では、どんな風に「お疲れ様」のニュアンスを伝えれば良いのか?

状況別に対応します。

えー、難しそう…

大丈夫!使う言葉はよく知られている簡単なものが多いです!
更にここでは、覚えやすいように数語の短いフレーズを主に集めました。

この記事では、

  • 出会った時、別れる時の挨拶として
  • 労わる時、褒める時、感謝したい時、ねぎらう意味での「お疲れ様」

の言い方が分かります!

目次

挨拶としての「お疲れ様」

  1. 出会った時
  2. 別れる時

の挨拶に使うフレーズです。

出会った時

友人や同僚と擦れ違った時、待ち合わせて会った時に使う「お疲れ様です。」
英語ではこんなフレーズで。

Hello!

こんにちは

Good morning.

おはよう。

Good evening.

こんにちは。

Good afternoon.

こんばんは。

簡単ですね、こんな問いかけもあります。

What’s up?

最近どう?

How are you? よりカジュアルな言い方です。

MAKI

ちなみに返事は「Not much.」特に何も、と返せばOK!

素っ気なく無い?と思うかも知れませんが、これはただの挨拶で質問ではないので問題ありません。

別れる時

友人や同僚と別れる時に使う「お疲れ様でした。」
英語ではこんなフレーズで。

See you tomorrow.

また明日。

See you next week.

また来週。

See you next time.

またね。

普通に別れの挨拶ですね。

次のようなのも良いです。

Have a good night.

良い夜を。

Have a nice weekend.

良い週末を。

Take care.

気を付けてね。

次は頑張ったね!という「お疲れ様」です。

ねぎらう意味の「お疲れ様」

  1. 労わる時
  2. 褒める時
  3. 感謝したい時

に使えるフレーズです。

労わる時

頑張っている友人や同僚に使う「お疲れ様でした。」
英語ではこんなフレーズで。

Let’s take a break!

休憩を取りましょう!

Let’s take a 10-minute break!

10分休憩しよう

break の代わりに rest でも良いのかな?

これは英語専門サイトからの引用でお答えします。

restは「休息」という意味で、体調が悪い時にしっかり休むことを表します。

breakは「休憩」という意味で、仕事などをしていて疲れた時に一休みすることを表します。

大人の英会話上達法

break の方が良さそうですね^^

褒める時

頑張った、頑張ってる友人や同僚に使う「お疲れ様でした。」
英語ではこんなフレーズで。

Good job!

良かったよ!

Well done!

良くやったね!

You did it!

やったね!

It was great!

良かった!

大変だったね、というニュアンスを出したい時は、次のような感じです。

That was a hard/tough day.

大変な日でしたね。

You’ve had a Long day.

長い1日でしたね。

MAKI

長く感じるほど大変な1日だった、という意味です

You must be exhausted.

疲れましたよね。

感謝したい時

何かしてもらった友人や同僚に使う「お疲れ様。」
英語ではこんなフレーズで。

Thank you so much for coming.

来ていただいてありがとうございます。

Thanks for joining.

参加してくれてありがとう。

Thank you for your time.

時間を作ってくれてありがとうございます。

まとめ

「お疲れ様」と英語で友達に伝えるフレーズ!短いからすぐ使える、いかがでしたでしょうか。

大きく2つに分けて、いろいろなパターンで載せました。
参考になりましたら幸いです。

こういう英語にはない表現って困ってしまいますよね。

でも文化の違いで面白いなと思います^^

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